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出久根達郎著「東京歳時記」を読む 冒頭に著名な俳人の一句を紹介し、その中に出てくる 言葉に関係する著者の思い出などを綴っている。
「当たり前の貴重さ」と言う段で 小津安二郎監督の映画「麦秋」を引用し表題の事が書かれていた。
老夫婦の会話から・・
「今が一番いい時かも知れませんよ」 「欲を言ったら切がない」 今が一番いい時・・この言葉に東京人のつつましさ、潔さのような気分を感じた。 当たり前の日常こそ貴重なのである。それこそが歳時記なのだ。と著者は書いている。
東北地方の被災地の事を思う時、平凡な日常が本当に大切・有り難いと思う。 まさに、ジェームス氏も「今が一番いい時かも知れない」・・・ 「まるまると ??太りおり 春隣」
?? は誰でしょうねぇ〜(大笑い!) |
| ジェームス 2012.1.27-19:04 |
| ジェームスさんは、たくさん本を読んでおられますね。 今日は久しぶりに 時間ができましたので、一人で映画を見て来ました。 「源氏物語」です。 田中麗奈の六条御息所の演技というか、そのままというか、すごかった。 光源氏は、とにかく「たらし」。 千年前に書かれた物語が映画化されたのですが、ちょっと物足りなかった。 でも面白かったですよ。 |
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くるみ割り姉さん 2012.1.27-21:27 |
| くるみ割り姉さん、お早うございます。 >>ジェームスさんは、たくさん本を読んでおられますね。 今年は昔読んだ本などを読み返そうと思っていますが、 なかなか読めません、新刊本に目が行ってしまいます。 ジェームス氏はミーハーだから・・・
源氏物語の映画ご覧になったんですねぇ〜 そうですか、源氏物語は田辺聖子訳を4か月ほどかかって読み終わりました。 (途中で何回か投げ出しそうになりましたが・・・) 映画の原作本(井沢元彦著)を読みましたので映画は?と思っていましたが ジェームス氏も見てみようかなぁ〜
ご多忙中にもかかわらず、ご訪問の足跡を残して頂きありがとうございました。
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ジェームス 2012.1.28-11:21 |
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